天然物化学談話会とは

天然物化学談話会は天然物有機化学だけでなく、「Life Sciences」に関わる薬化学、有機合成、分子生物学など様々な分野の研究者が一同に会し、アカデミックな講演会を聴き「熱い議論」をたたかわせる2泊3日の「若手の会」です。

平成29年度 天然物化学談話会奨励賞受賞者

天然物化学談話会では、天然物化学分野もしくは生物有機化学分野において顕著な研究業績を挙げるとともに、将来、これらの分野で活躍することが期待される若手研究者を奨励することを目的として、天然物化学談話会奨励賞(Young Scientist's Research Award in Natural Product Chemistry)を設けています。書類審査と天然物化学談話会における研究発表の審査の結果、第17回受賞者には下記の3名の方が選ばれました。今後のご活躍をお祈り申し上げます。

植田 浩史(東北大学大学院薬学研究科)
「酸化反応を基軸とする高次構造多環性アルカロイドの合成研究」

長友 優典(東京大学大学院薬学系研究科)
「官能基密集型天然物の全合成戦略の開発」

丹羽 節(理化学研究所)
「分子プローブの迅速合成を目指したホウ素化反応の開発」

更新情報

平成29年度天然物化学談話会奨励賞受賞者を発表しました。H29年7月13日

世話人名簿を更新しました。H29年7月13日