平成29年度 天然物化学談話会奨励賞募集要項


天然物化学談話会奨励賞は、天然物化学分野もしくは生物有機化学分野において顕著な研究業績を挙げるとともに、将来、これらの分野で活躍することが期待される若手研究者を奨励することを目的としています。

応募者の研究分野 天然物化学分野もしくは生物有機化学分野
年齢制限 平成29年4月1日において満35歳以下の方(*平成28年度までの「満34歳以下」から変更となりました)

提出書類 所定の推薦書用紙に必要事項を記入して原本1部とそのコピー5部および論文別刷り(3編以下を各6部、コピー可)を下記連絡先住所に送付してください。推薦書用紙は下記のリンクからダウンロードできます。また、ご連絡頂ければ郵送します。応募の自薦・他薦は問いません。

また、応募者の方には、誠に恐縮ですが、応募書類と同時に以下の要領でA4一枚の発表要旨を作成し、PDFファイルにて下記メールアドレスまでご送付頂くようお願いします。
応募締切り 平成29年5月10日(水)消印有効(書類受付後メールにてご連絡差し上げます。送付後一週間以上書類受付の連絡がない場合は、下記連絡先までご一報ください)
審査方法 応募者は原則的に平成29年7月5日−7日に静岡県熱川で行われる第52回天然物化学談話会に参加登録を頂いた上、研究発表を行って頂きます。応募者多数の場合には予備選考を行います。発表時間(通常15〜25分)はプログラム確定後にご連絡いたします。
授賞件数 年2〜3件。賞状および記念品を贈呈します。

参加登録 応募者は予備選考結果の通知後、参加登録をして下さい。

連絡先
〒464-8601 名古屋市千種区不老町 名古屋大学大学院創薬科学研究科
天然物化学談話会世話人代表 横島 聡
TEL:052-747-6798、FAX:052-747-6799
電子メール:yokosima[at]ps.nagoya-u.ac.jp



候補者推薦書の書き方
推薦用紙(応募用紙)はPDF形式もしくMSWord形式で作成されています。電子メールで問合せ先(名大・横島)まで連絡頂ければプリントアウトした用紙をお送りいたします。

整理番号欄は記入しないで下さい。提出日には発送した日付を記入してください。

Form Aの記入例を下に示しましたのでご参照ください。所属と勤務先は、申し込み時点のものを記入してください。勤務先と連絡先が異なる場合、もしくは同年4月以降勤務先が異なる場合には、現住所欄に新しい連絡先を記入してください。また、推薦書提出後に連絡先が変更になった場合には、その都度、問合せ先まで電子メールなどでご連絡ください。審査希望分野には、研究業績を審査するにあたって、最も適当と思われる分野を一つ選び、丸で囲んでください。
Form Aの記入例

Form B-1研究業績概要欄には、主に最近3〜5年間に行った研究のうちで、候補者が中心的な役割を担った研究成果に焦点を絞って内容を説明するとともに、当該研究成果が今後の研究方針にどのようにつながって行くかを明確に述べてください。今後の研究方針には、短期的な目標(今後2年間)と中長期的なビジョンの両方を記してください。Form B-2の研究業績の詳細欄には、B-1の概要欄に記した業績を詳しく述べてください。その時に、Form Cの論文リストの論文を番号によって文中に引用するとともに、添付した論文別刷りの内容も説明するようにして下さい。また、論文になっていない最新の成果も積極的に記載してください。それら成果を発表した場合には、発表場所(天然有機化合物討論会など)と時期も文中に記入してください。

Form Cの論文リストは現在から順に過去に遡って記入してください(論文数は選考時にあまり重視されません)。Form C-1に書ききれない場合のみForm C-2をお使いください。一葉に15報前後記入するようにして下さい。また、別刷りを添付した論文(3編以下・各1部)については丸印を付してください。

(記入例)
4) Tennen, T.; Konoki, K.; Danwakai, K., Direct observation of binding between biotinylated okadaic acid and protein phosphatase 2A monitored by surface plasmon resonance., Tetrahedron Lett. 40, 887-890 (1999).