天然物化学談話会とは
天然物化学談話会は天然物有機化学だけでなく、「Life Sciences」に関わる薬化学、有機合成、分子生物学など様々な分野の研究者が一同に会し、アカデミックな講演会を聴き「熱い議論」をたたかわせる2泊3日の「若手の会」です。
平成23年度 天然物化学談話会奨励賞受賞者発表
天然物化学談話会では、天然物化学分野もしくは生物有機化学分野において顕著な研究業績を挙げるとともに、将来、これらの分野で活躍することが期待される若手研究者を奨励することを目的として、天然物化学談話会奨励賞(Young Scientist's Research Award in Natural Product Chemistry)を設けています。書類審査と天然物化学談話会における研究発表の審査の結果、第11回受賞者には下記の2名の方が選ばれました。今後のご活躍をお祈り申し上げます。
山口潤一郎(名古屋大学大学院理学研究科)
芳香環直接連結反応を駆使した生物活性物質の合成研究
相馬洋平(京都薬科大学・薬品化学分野)
エステル含有ペプチドを基盤とした生物有機化学研究