8/09 国際複素環化学会議

8月上旬にカナダのニューファウンドランド島のSt. John's市で
ICHC-22 (第22回の国際複素環化学会議)が開催されました
成田からトロントに飛び、数時間待った後にセントジョンズに着いたのは
夜中でした(カナダ航空を使わなければどこかで一泊しなければなりません)
インド同様、時差が30分ずれていますので腕時計を合わせるのに
手間がかかりました 田舎の落ち着いた町という感じでしたが
会議での遠足も含めて風景をご紹介します

宿泊していたシェラトンホテル

中心街を外れるとこんな建物が多いです

小さな港町

第二次世界大戦の戦没者記念碑

裁判所

???

船はこの先の岬を通って外海へ出て行きます

カナダ海軍の軍艦

ラブラドルレトリーバーというのはニューファンドランド犬と
他種の犬とから生まれたそうです

セントジョンズの中心街近くです

セントジョンズから郊外に出たところです

ここが貯水池だそうです

Bay Bulls Harbourに到着しました

これに乗って鯨見物に行きます

さて いよいよ出航です

こんな所に別荘があれば良いですね

ここは北アメリカ最大のAtlantic puffinの生息地だそうです

結構鈍臭い鳥で なかなか離水できません

魚を穫るために海に来ています

これも殆どパフィンです

ガイドさんの説明ではパフィンは一年に一個の卵を生み
いつも同じ穴で子供を育てるそうです

ここでは他所もののカモメ

こうやってバチャバチャやりながら飛び始めます

座頭鯨のシッポが見えました

他の船も寄ってきます

まあ 見えたことは見えたんですけど...
どうせなら全体を見たいところですね

望遠レンズと1200万画素でパフィンを撮影しました

ここは第二次世界大戦で砦があった丘です

遠くセントジョンズ市が見えます

トーチカみたいになっています ドイツのUーボートが
ヨーロッパ戦線に補給する船団を沈めにきていたそうで
それを攻撃するのが役目だったそうです

そういえばタイタニック号が沈んだのはここの沖のようです
(かなり遠くだと思います)6月頃までは氷山が見られるそうです

もうセントジョンズの丘に来ました

丘から見下ろしたセントジョンズです

暖かい日でラッキーでした(セーター2枚は必要などと言われてました)